FC2ブログ
2011 12123456789101112131415161718192021222324252627282930312012 02

[----] スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | Comment-│--時頃 |

[0130]

私が石けんを作るようになったきっかけについて。


インテリアショップで勤務していた時に、アロマケアなどの仕入れに関わるようになりました。
もともと私の実家は無香料じゃなきゃ、いや!って家で、私もそんなに香りものに興味は無く、香りを楽しむって憧れだなあって思ってたくらいだったのです。そんな私がバス用品の延長商品として、アロマケアのバイイングをする機会をいただきました。そのころは“オーガニック”という言葉が拡大していた時で、うちのショップにも営業の方がたくさんいらしてて、どれもモノはきっと良いものばかり。地球にも優しいし、精油の良い香りがして、原料もオーガニック認証をとったこだわりのものを使用している。どれを選んだらいいのかなあって考えるにつれ、興味も増していき、自分でもいろいろ調べるようになっていきました。商談や展示会に参加したり、営業の方のお話を伺うだけでも勉強になることが多くかった。カタカナだらけの成分表とにらめっこしてた。

仕事とはいえ、すでにはまってたんでしょうね。海外から入ってくる(日本もだけど)初上陸のものがあると、使ってみたくていろいろ買ってました。主にボディソープやシャンプーを。石油由来の界面活性剤を使っていないものに慣れてしまうと、もうCMで見かけるシャンプーには戻りたくなくて。ちょうど、その頃自作ハンドクリームを作ったり、手作りに興味津々で(笑)。そうきたら、もう次は石けん作るしかないだろうと。石けん作ったら、石けんの営業さんの話ももっと理解が深まるだろうと思って。

やや仕事よりな理由で石けん作りに興味を持ったのですが、使うと今度はその良さに虜になっちゃいました。

市販のものでも良いものはたくさんあるのですが、自分の石けんがかわいくて、他は買わなくなってしまいました。石けんにはまってしまうと、すべて石けんで済ませたくなってしまうんですよね〜。どうしてもたくさん作りすぎてしまうし。材料もドコドコ増えちゃいますしね。消費しないと。。。
もともと、はまり症だと思う。
たまに友達に、まだ石けん飽きてないんだ、って言われるんですけど、まだ石けんは飽きていないんですよね。まだまだわからないことがたくさんあります。勉強中です。きっと、ずっと勉強中です。

そういえば、ショップにいた時、「暮らしを支える道具」についてよく考えていました。
雑貨でいうと、例えばゴミ箱とかキッチンの食器やグラス、タオルとか。無いと困るなってモノにこそこだわりたいなあって。日常使うモノにこだわれば、愛着が沸くし、隠す必要もないし、部屋の飾りは少しだけでも十分満足できるこだわり空間になるでしょう。いろんなモノが溢れているより、少数精鋭の好きなものに囲まれた、間を感じる部屋作りがしたいなあと思っていました。
洗うっていう行為も日常的で、私にとって考え方は一緒なんです。自分にやさしいモノにこだわっていくと、どんどんシンプルになっていくのが面白くて。気がついたら自分にやさしいだけでなく、環境にもやさしいモノになってました。洗剤の種類も減り、重曹や石けんをビンに入れておくだけでもかわいいし、見た目にも満足できたし。

石けんは私の暮らしの道具の一つです。これからも大切にしていきたいなと思います。





スポンサーサイト

石けん作りのきっかけ | CM 0│17時頃 |

| main | next »

Handmade Soap Workshop

横浜市青葉区でひっそりとおこなわれる、少人数の石けん教室。

毎日使うモノのこと、ちょっとだけ考えてみる。そんな機会になれば幸いです。

♢ご案内♢
第2子出産のため、自宅でのワークショップを7月よりお休みをしております。再開時期はまだ未定です。ご了承ください。

掲載記事


クリエーター女子のためのlife style mag
         →→→『箱庭』

横浜市青葉区のエコサイト
        →→『森ノオト』

プロフィール

tonericoha

Author:tonericoha
地球と自分に優しい暮らしの道具として、2009年よりふと石けん作りをはじめました。

自己紹介

アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

素材をお借りしています

Night on the Planet

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。