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[1017] 2度目のEM生ゴミ堆肥作りをしました

春に作ったEM生ゴミ堆肥を使い切ったので、夏から再び堆肥作りを始めてました。久々の生ゴミ堆肥作り報告です。

★2度目のEM生ゴミ堆肥作りスケジュール

6月頃 生ゴミ集めスタート
 ↓
6月末 コンポスト容器が満杯になる
 ↓
6月末〜8月中旬 容器の中で最初の熟成をさせる
 ↓
8月中旬 発酵させたゴミを園芸ボックスへ移し、土と混ぜて、2度目の発酵
 ↓
10月中旬 使用スタート


真夏に植える物がなかったので、のんびりペースで進めていきました。そのため、熟成もしっかりできたのではないかな〜と期待大。良い堆肥になっていることを願って、少し葉もの野菜の植え付けに使用をはじめました。

2度目の挑戦で気がついたこと。1度目と違うこと。整理してみると。。。
なんといってもということで、どうなるのか、ニオイは、虫はと心配でした。

ニオイ
EMを使っているせいか、コンポスト(台所)、園芸ボックス(ベランダ)ともにそこまで臭くはない。さほど春と変わらず。コンポスト容器の蓋を開けたあとはしばらくゴミの残り香あり。園芸ボックスで土と混ぜた後は最初は蓋を開けるとゴミのニオイがするが、しばらくすると開けても土のニオイしかしなかった。


8月中旬の暑い時期に園芸ボックスへ移し、土と混ぜたので、虫が発生するのではと思ったが、何も出なかった。春に出た小さくて白い虫がいないので、見た目も気持ち悪くない。春にはムカデみたいな虫、ミミズなどいろいろな虫がいたが、何もいない。これは、時期の問題ではなく、混ぜた土にもとからいたかどうかが関係している!?ということみたい。

堆肥になる発酵スピード
園芸ボックスに入れた後マメに開けなかったので、正確には?ですが、夏のほうが発酵スピードは早いように感じた。ただ、やはりタマネギの皮、大きいサイズの物(レモンなど)、タネ類は2ヶ月たっても残っている。最初から小さくすることを怠ってはいけないということ。


そして、今の堆肥の画像がコレ。微妙に固まりが残ってるのがわかりますか?
ニオイもふかふかの土のニオイです。
我が家ではベンチのようなものの下に隠して保管しているのですが、ベンチの上に植木鉢をたくさん置いているので、水遣りの水が横から入ってしまっているようです。土が少ししっとりしています。

IMG_0914_convert_20121017104647.jpg


2度目を終えて、やはり時間をかけてじっくりと発酵させたほうが良いのだろうなあと思います。冬は発酵も遅いだろうし、来年の春のために今からスタートするべきかも。そして、のんびりやるにはコンポスト1個でもいいけど、生ゴミを減らすためには2個あったほうが循環できていいなあ。コンポストの2個目を購入すべきか迷い中です。



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EM生ゴミ 堆肥作り | CM 0│11時頃 |

[0704] EM生ゴミ堆肥土は順調みたい

今日のベランダの様子。
やっと、ゴーヤのネットも張って、後は収穫を待つばかり。
生ゴミ土の発酵待ちで植えるのが遅かったので、まだまだ成長途中って感じです。


IMG_0679_convert_20120704121406.jpg

そんな中、ピーマン、ナスはもう収穫スタート。
ピーマンは毎年うまく行くのですが、今年は形も良く、数もなってます。
ナスは例年、そんなに採れないのですが、今年はすごく順調。今も3つ実が大きくなってきました。
花も肥料が足りているようで、しっかり雌しべの出た大きい花が咲きます。

IMG_0681_convert_20120704121502.jpg


もりもり伸びていたトマト。やっと1個だけ実が赤くなってきました。


IMG_0680_convert_20120704121433.jpg


今年はゆっくりだけど、順調だな〜と喜んでいて、はっと気がつきました。
もしやこれは、生ゴミ土のおかげかも!栄養が豊富だからなのかなー!
肥料好きなナスの育ちが良いのがその証拠か。
はじめての生ゴミ堆肥作りはうまくいったようですね。


すでに秋に向けて、バケツで生ゴミ発酵中。
秋は土待ちにならないように、早めに準備しますよ〜。



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EM生ゴミ 堆肥作り | CM 0│13時頃 |

[0518] EM生ゴミ堆肥作り できあがりました

EM生ゴミ堆肥作り、実はもうできあがって堆肥として使ってます。

そういえば途中経過、書いてなかったですね。本当にできあがるのか気が気でなかった期間でした。
ちょっと虫が気持ち悪くて。蛆ではないけど。
前回のブログ(4/19)からの続きです。

4月後半の記憶はやや曖昧ですが、雨が多かったような気がします。もともと乾燥しきった古土がなくて、湿り気のある土に埋めていたのですが、あるときから白ーい、小さーな虫が大量発生しまして。。。蛆が湧くのが怖かったので、園芸ボックスの蓋は閉めていたのだけど、開けると蓋の裏まで、びっしり!!!
調べたところダニ?のような虫で悪い虫ではないし、生ゴミをすごい勢いで分解してくれているので、良い虫なのだろう。でも、土の表面にびっしりいるのはちょっと。。。珍しく私も耐えられなくなりました。

RIMG1640_convert_20120518141607.jpg
わかります?真ん中に小さなのがたくさんいるのです。

この白い小さな虫はどうやら、天気が良くて表面の土が乾燥しているとほとんどいなくなって、雨が降ったり、園芸ボックスの蓋を閉め切っていて表面湿度が高くなるとびっしり出てくるよう。それからは、蓋を開けて、雨の当たらない場所へボックスを移して、できるだけ土をかき混ぜて乾燥させるようにしてました。5月のGW当たりからは晴れの日も多くて、土も乾燥が進んできました。かなりゴミは分解されていたので、かき混ぜてもハエもほとんどこないし。
分解の立役者なのは確かなので、自分が気持ち悪いのだけがまんできればいいのです。大量に見えなければ。

それにしても園芸ボックスの中は、いろんな虫がいるものです。じっと見てると土がぽろっ、ぽろっと動くんですよ。せかせか小さな虫が動いてるからですよね。ミミズも増えてる気がしました。

結局、5月の2週目にはまだ、少し固まりはあるけれど、ふかふかな土になりました。

でも、もしまた雨続きで大量の白い小さな虫を見るのはいやだったので、今回は熱湯消毒をすることにしました。
良い虫がたくさん住んでいるのに、ごめんなさい。。。かなり罪悪感を感じますが。。。

やり方は園芸ボックスは底穴が無いので、鉢に底石しいて生ゴミ堆肥を入れた状態で熱湯をかけることに。
その後、他の土をたくさん投入し、石灰も少し混ぜて、また寝かせて、はー、やっとできあがりです。

気がつけば5月中旬、今更ながらトマトや茄子、ピーマンなどを焦って植えたのでした。完全に出遅れた感じ。


そして、いろいろ植えたので、生ゴミ堆肥はボックスの半分ぐらいに減りました。減ってわかったのですが、園芸ボックスもかなり大きいので、一番底まではかき混ぜきれてなかったようで、下の方からまだ大きな固まりがごろごろ出て来ちゃいました。明らかにレモンの半分に切ったものとか。まだまだ分解されてません。
レモンの良い香りがベランダに広がる〜。腐ってもいないんですね。すごく良い香りにびっくり!
しょうがないので、またはさみで細かくカットして、混ぜて、土で蓋して、4月19日にやった作業の繰り返しです。
これはいつ使えるようになるのかなあ。6月にはモロヘイヤを植えたいよ〜。それまでには分解されてますように。最後にはまた熱湯消毒するくせに、虫に頼るとはなんとも矛盾を感じます。。。次はそのまま植えようかな。どうしようか。




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EM生ゴミ 堆肥作り | CM 0│14時頃 |

[0419] EM生ゴミ堆肥作り 土に戻り中

2月に始めたEM菌を使用しての生ゴミ堆肥作り、載せてませんでしたが、ちゃくちゃくと進んでいます。
以前の記事はコチラ(2/13)コチラ(2/27)を参照下さい。

2月13日  生ゴミ集めスタート

3月中旬  コンポスト容器が満杯になる

2週間程度 容器の中で最初の熟成をさせる

4月上旬  発酵させた生ゴミを園芸ボックスへ移し、土の中へ埋める

4週間程度 2度目の発酵をさせる

と、こんな感じで、今は園芸ボックスの中で土と混ぜ、寝かせ中。

RIMG1042_convert_20120419172507.jpg

コンポストの時は平気だったけど、園芸ボックスにいれてからは、心配で心配で。。。
心配の種はね〜、書くのも嫌ですが、蛆が湧かないかって心配なのです。
みなさま蛆ってなんだか知ってますか?恥ずかしながら、私は最近まで知りませんでした。
ハエの幼虫なんですって。と、いうことはハエがボックスに入らなければ蛆は沸かないので、園芸ボックスに入れる時に注意していれば沸かないということになります。

園芸ボックスに土をしいて、その上に生ゴミを置き、混ぜ合わせ、その上にさらにたっぷりの土をかぶせて蓋の代わりにしました。もちろんボックスの蓋もちゃんと閉めます。
その数日後に、気になって開けてみましたが、土で蓋をしているので生ゴミのニオイもしなかったです。

さらに数日。入れてから2週間は経ったと思います。今日は中を掘ってみました。
蛆はいない!大丈夫、うまくいっているようです。
土を掘って生ゴミが出てくると、生ゴミ臭が少ししますが、入れたときよりはずっと穏やかになってる。
すでに生ゴミはかなり分解されているように見えます。
ゴロッとはっきりとした個体で出てくるのは「魚の頭、魚の骨、レモン半分に切ったもの、オレンジの皮、タマネギの皮、キャベツの芯、レモングラス、卵の殻」。
最初の段階で細かく刻めば良かったのですが、横着したから。大きいものははっきり残ってます。
かなりの長期戦になりそうな予感がしたので、大きいものだけ思い切ってはさみで刻みました。刻んでわかったのですが、固い骨や魚の頭も簡単に切れるので、個体ではあるけど発酵は進んでるんですね。もうほとんどくさくないからそんなに抵抗なかったし(私だけかな?)。

なんとなく、生ゴミ混ざってるかなーの写真。
RIMG1043_convert_20120419172529.jpg

そして、蓋にしていた土と混ぜ合わせ、さらにまた土を足して蓋をして、ハエが入らないように注意しながら蓋をしました。GWまでには完成させたかったけど、もう少しかかりそう。はやくトマトを植えたいのに!土に合わせて気長にいくしかなさそうですね〜。




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EM生ゴミ 堆肥作り | CM 0│18時頃 |

[0227] 2/27 EM生ゴミから液肥

2/13に始めたEM菌を使っての生ゴミ処理、今日で約2週間がたちました。
せっせと生ゴミを入れてみて思ったのは、意外と生ゴミって出るんだということ。
2週間で11L容器の半分までたまりました。
蓋を開けて、生ゴミを追加する時は確かにくさい!!!けど、蓋をすればニオイは気にならないので、台所の片隅においてても今のところ平気。うちは新鮮な魚が届くので、魚をさばいた後の内蔵とかが入っていることを考えると、ニオイ面はかなり優秀な気がします。

そして、先週くらいからは生ゴミを発酵する過程ででる水分が、容器にたまるようになりました。
ほのかに発酵臭のする、くさい液です。

RIMG1051_convert_20120227162337.jpg

でも、この液体がスゴい!液肥として使えるのだそです。毎日1000倍程度に薄めて、いろんな植物にあげてます。
じょうろに入れると、なぜか泡泡になる!?なぜでしょうね〜。

RIMG1074_convert_20120227165019.jpg

最近、暖かくなったから植物の生長も良いのですが、液肥のせいか、気候のせいか、また?ですね。

あと、この液体は消臭にも使えるらしく、トイレや排水溝のニオイとりにもなるそうです。この場合は500倍に薄めてください。

何よりも、週に2回の燃えるゴミに出す量が減ったのが嬉しい。ゴミ袋が軽い。もっともっと減らしたいですね〜。


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EM生ゴミ 堆肥作り | CM 0│16時頃 |

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横浜市青葉区でひっそりとおこなわれる、少人数の石けん教室。

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第2子出産のため、自宅でのワークショップを7月よりお休みをしております。再開時期はまだ未定です。ご了承ください。

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地球と自分に優しい暮らしの道具として、2009年よりふと石けん作りをはじめました。

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